関係各位の皆様にはご健勝のこととお慶び申し上げます。
当協会に対しては、平素よりご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

   建築設計業務も専門性の重要さから設備設計一級建築士、構造設計一級建築士と責任分割制へと移行しており、平成21年5月27日からは一定規模以上の建築物には「設備設計一級建築士」による法適合性証明が必要となりました。

  建築設備設計技術者にとっての資格取得は、ハードルが高く有資格者の絶対数の不足が大きな問題になりつつあります。

 こうした中、近年の建築物については地球環境問題、省エネルギーの対策等に対する建築設備への要求は大きく、設備設計技術者に対する期待は大きくなってまいりました。 このようなニーズに追従すべく当協会会員は日々の研鑽に努力を傾けている次第です。

  ところが実務としては、設計業務上過去には求められない配慮すべき多くの事柄に直面し、業務量の増大、経費の増大と我々設備設計事務所の経営にとっては不利な状況に置かれて居るのも事実であります。

  しかしながら「建築設備設計」の分野が法的な地位を確立するための基盤作りが大きく前進し始めたことは大変な進歩であり、今後実情に即応した政令等が成立するように我々設備設計事務所協会は関係業界の皆様方の協力のもと誠意努力していきたいと思います。

  今後とも一層のご愛顧を賜りますよう、よろしく御願い申し上げます。
皆様方の更なるご活躍とご発展を祈願し挨拶と致します。

  宮崎県設計事務所協会 会長 岩満国弘

 

 

協会のご紹介

本会は昭和62年に建築設備(電気設備・給排水衛生設備・空気調和設備)の設計専業事務所の任意団体として発足しました。以後、平成7年3月に発足した社団法人日本設備設計事務所協会に所属し宮崎支部としての活動を行っています。
主に国の機関・宮崎県・宮崎市をはじめとする各官公庁の建造物に係る行政機関の設計業務に携っています。

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名称:一般社団法人 宮崎県設備設計事務所協会
住所:〒880-0014 宮崎県宮崎市鶴島1丁目7-12
電話:0985-20-1359(Fax同)

 

入会のご案内

正会員・賛助会員共、当協会へ賛同していただける宮崎県内の方を募集しております。
お問い合わせにてご連絡願います。